2011年10月24日月曜日

上野村ヒルクライム レース当日編

上野村ヒルクライム 記録上ビリ 1時間44分(参考記録)

レース当日5時前に起床、準備してローラー。ローラーは好調
スタート地点まで20分強を自走、7時半過ぎに会場入り、グランドのスタート地点は誰も場所取りしてない。30人ずつのタイム差スタートで計測スタートまでパレード走行~、場所取り意味なし・早く来た意味なし。

トイレを往復して時間つぶしスタートを待つ。来賓には地元の参議院議員山本一太氏とレースに出るという同じく参議院議員上野氏(ゼッケン1)、完走できるのかな?開会式終えてスタートを待つ
同じ列にORCAの人がいたのでシートクランプ割れた話やら軽量パーツの話で時間つぶす。

いよいよ自分のスタート、パレード部分で3番手、計測開始で先頭のLOOKについで2番手LOOKの人がグイグイ行くのでピタリつかせてもらう。緩い上り区間でまだまだ余裕有りでチラと心拍見ると155、まだまだイケると思ってLOOKのインに入ってコーナーを回ろうとしたら後ろから”ブシュー”と?冷静に右手で停止サインを出して減速する、一気に5,6台に抜かれて後ろを見て路肩に止めて見ると、やっぱり後輪パンク、1km地点で終わった。コーナーに丁度スタッフがいたので話すると①最後尾が行ったら下るか②回収車で上に行くか。下山まで3時間待つのは暇なので回収車に乗ることにしてやる気なく声援を贈る。

ORACAは回収軽トラの荷台、スポンサー三菱さんデリカD5に乗せてもらう、車内にはFUNRIDEのスタッフの方もおりました。

もーレースはないなと思ってると次の最後尾の方、その方、変速がおかしい・チェーンが外れまくってると思ってたらチェーンが切れた!?この方もついてない。”下りだから下りますとと自走で帰られました”

更に進むと御歳71才の最高齢ライダーのおばあさんがバイクを押してる、スタッフがリタイアを促すもイケルとこまで行きたいとのお返事、おばあさんの後ろでは回収車の意味が無いとスタッフ判断したらしくおばあさんを抜いてく。 (途中のコース上のスタッフに様子を見てねと言いながら進んでました)

次に現れたのはダブルレバーのランドナーの方、大分坂が応えるらしく蛇行しながら上られてる、それでも何とか進んでいたが給水所でリタイアを宣言された。ちなみにこの給水所で参議院もリタイアされてた。
人が走ってるのを見てウズウズしてたので”それ借りて良いですか?(ペダルもちょうど105だった)”と声を掛けたら”良いですよ”と即答されたので”ありがとうございます”と人のバイクで再出撃。
乗ってすぐわかったのがランドナーが後5速、フロントのインナーが大きいギヤでキツイ、しかもダブルレバーが何故か勝手にシフトアップしてくれる。それでもおりゃーと乗れる喜びを感じながら進む。サイズもあってないのでサドルに座るとママチャリみたいなポジションなのでほぼダンシング縛り(2日連続だよ)

進んで、進んでゴールしたら背中にしこまれたチップに”ピッ”とゲートが反応。”あっ完走扱い?”途中車に乗ったけど。ゴールから進むと下山を待つ車列の”遅ーんだよ的な”冷たい視線に迎えられたのでそそくさと後ろへ行く。
回収車で来られた、ランドナーのオーナーにバイクを返却(埼玉から来られたT沼さんありがとうございました)回収車で帰りました。
もうひとつお話で回収車に高校生くらいの子が寄ってきた、下で見たおばあさんの孫で自分はここまで走って上がってきて下りはおばあちゃんと交代するとのこと。このコース走ったの?というおばあさん孝行な孫。回収車に同乗、途中おばあちゃんと交代して下っていかれました。

いろいろな経験ができました。でも来年はちゃんとレースしたいです。

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