レース内容です。
スタート10分前に橋の下から出てスタートラインへ着く、天気はまだ雨。
メーターは雨で完全に誤作動、外して端子を拭くとケイデンスだけは生き返った。
スタート位置はAクラス最前列、エキスパートクラスの直後の申し分ない位置
カウントダウンそしてピストルの合図でスタート。
クリートも一発で拾い、エキスパートクラスの後ろに急いで憑く。
雨でサングラスが濡れて前が見難いのが好きでないのでかけていかなかったら前車の泥はねが顔にモロにあたるので少し横にズレて走る。
どこかでペースアップがあるかなと思ったが結構ゆっくり進むので序盤憑いていける、スリッピーだから皆さん無理してないよう。それでも道が狭く・勾配が急になるに従って少~しずつ離れ気味になり、2km過ぎの13%で自分ではいいペースのつもりだったがエキスパートクラスの集団から剥がれた。自分以外にも剥がれた人がいたのでちょっとずつこれをパスしながら前へと進む。
13%の坂で少し脚を使い過ぎたので休み気味で走ってたら3台ほどに抜かれた。
その3台目の後ろに憑いてちょっと休憩させてもらいながら走る。
回復したところでその人と先頭交代しながら抜いた2台を抜き返し前に進む。
暫く先頭交代しながら進むと(但し自分の先頭は3割くらい)前方に2台見えて少しずつ詰まってくる。がなかなか最後まで詰まらない、と思っているとその2台が更に前に追いついたのが見える。ここでがんばれば行けると思ったがこの頃から脚に疲れが来て自分が剥がれてしまった。これが恐らく6km地点か?
気づくと雨が上がって濃い霧が出て来ていた、振り返っても誰の気配もない。7km地点の長い坂で前方がまだ見えたので何とか何とか走るが8km地点で更に霧が濃くなって前方が何も見えなくなった。それでもここで踏まないとタイムが伸びないと試走で学習したので下ハン持って踏む。霧で景色もタワーも見えなかったがトンネルが見えたので最後の力を振り絞り下りでアウターに入れて踏む、残り100mの看板で振り返ると少し後ろに1台。ここで抜かれるわけには行かないので下ハンのダンシングでゴール。
(→下ハンでダンシングしたような気がしてたのですが写真ではブラケット持ってました。それと写真でわかったが後ろは本当にスグのところまで迫られていた。)
ゴール後メーターは誤作動で6秒とか表示しているのでタイムは分からなかったがあとから来たY崎さんが29分台とのことなので恐らく28分台かなと思ってたらhamさんから入賞じゃない?と言われる。序盤千切れた時に前方にたくさん見えてたので入賞無いなーと思ってたがあれは皆エキスパートか?勘違いでガッカリしてたけど結果9位入賞、28分台目標だったけど最後のモガキが利いて27分59秒。
今年最後のレースは満足いく結果でした。来年は26分台目指してがんばります。
入賞おめでとうございます!
返信削除いつもながら、レースの雰囲気が伝わってくる内容で走っていない(?)自分も興奮してきます。
少しでもその領域に近づけるように積極的に練習に参加していく所存にございます。
・・・まだ新タイヤ買ってないんですけどね(^^ゞ
ZENです。
返信削除弥彦、お疲れさまでした!そして入賞おめでとうございます!!
miyanouraさん ZENさん
返信削除ありがとうございます、練習の成果を最後に出せました。
また今週末から来年に向けて精進します。