2009年5月31日日曜日




初です。

ロードバイクの練習記録、レース記録など書き込む予定です。

5月24日(日)第6回時空の路ヒルクライム in 会津にクラスCで出場 36分台で完走。
 時空の路ヒルクライムはクラス別の30人ずつ15秒間隔でスタート。スタート地点からタイム計測開始地点までは追い越し禁止で2列で走行するがここで問題発生、列の後ろからのスタートだったらいきなり中切れが起きる。自分の前にいた何人かはタイムなんか目指して無い人達の様であっという間に自分の小集団の先頭グループが離れる。
 追い越し解禁の所で後ろを振り向いて「交代で前を追わない?」と声をかけたが反応は無し。諦めて一人で追う、そんなつもりは無かったのに40km/h以上で追って前にいた集団の後ろについて一休み。そこでふとメーターを見ると31km/h ”エー” と思っていると後ろから15秒遅れでスタートした集団が追い抜いていくのでこれに便乗。
 2.6km地点の信号右折箇所後の短い登りで先頭に出てスピードアップ。坂の上で後ろを振り向くと少し離れていたので 待つ。すると着いてくるのは2人なのでその2人と先頭交代しながらしばし走行。だらだらした上りの集落の中に入る頃1人が脱落して2人だけになる。その後は申し訳ないけど交代せずに付き位置で走行。
 ダムへ向かう上りでおそらく自分より30秒遅れスタートの集団が1列で横をすり抜けていく、自分達2人より大分速いがこの後ろに2人続く。そのままダム・九十九折をクリアして残り4kmの看板まで到着。
 ここでグループにじわじわと離され始める。なんとか耐えるが少しずつ、気づけば10m位離される。この後自分より大分後にスタートしたであろうF(t)レーシングのオレンジジャージのライダーに抜かれる。これについていけばグループに戻れると思うが余力は既に無く残り2kmの看板で完全にグループから脱落。一人旅でゴールへ向かう。
 ゴール直前のゆるい下りでも踏み込む力が残ってなく、後ろからすごい勢いの2人に抜かれる。”その元気があったら途中の坂をもっと早く走れば?”と少し負け惜しみが頭をよぎりつつゴール。
 高負荷を持続する力が足りないなーと実感したレースでした。

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